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セカンドオピニオン外来について

国立病院機構紫香楽病院では平成30年7月2日より、当院常勤の呼吸器科医師が禁煙外来を開設しました。

  1. ニコチン依存症に係わるスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断されたものであること
  2. ブリンクマン指数(一日の喫煙本数X喫煙年数)が200以上のものであること
  3. 直ちに禁煙することを希望し、「禁煙治療のための標準手順書」(日本循環器学会等が作成)に則った禁煙治療について説明を受け、禁煙治療を受けることを文書により同意しているものであること

上記の1~3に該当し、医師がニコチン依存症の管理が必要であると認めた場合に、当院でも健康保険適用下に禁煙治療ができるようになりました。また、過去の禁煙外来受診から1年以上経過していれば保険適用下の再治療が可能です。

治療日程と費用

12週間の治療日程で計5回の診察を行います。初診日から2週間後、4週間後、8週間後、12週間後に受診していただきます。バレニクリンという禁煙補助薬で内服治療を行った場合は12週間で約17700円の治療費用がかかる予定です(自己負担3割で当院院内処方の場合)。

禁煙外来診察日

毎週月曜日の午後1時30分から診察しています。完全予約制なので当院医事課に予約の電話をしてから受診してください。