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骨粗鬆症について

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症は女性が多く罹患する疾患です.骨密度は40歳から徐々に、閉経後は急速に減少します。骨粗鬆症により、骨折(写真1)が生じると疼痛、変形、 機能障がいにより日常生活が不自由になるばかりでなく、時には寝たきりになる原因になります。当病院では、骨密度を測定する最新の機械(かかとを機械におくだけで、痛みを伴わない検査)を購入し、 すでに多くの患者さんに検査を行っています(写真)。 
また、当院では骨吸収マーカーを測定することによって(尿中NTX)、骨粗鬆症のタイプを分類し治療を行っています。最近ビスフォスフォネート製剤 (破骨細胞の機能を抑制する薬剤)が発売され、当院でも多くの患者さんに使用しています。年間4~6%骨密度が増加した患者さんもおられます。

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